【熊本・大分大地震活動】クリック

【東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)】

※協働型災害ボランティアセンター概念図(ICS活用の政策提言)
※宿泊機能を持つ協働型災害ボランティアセンター(川内村の政策提言)
※東日本大震災初動救援活動記録
※協働型災害訓練資料(平成26年1月24・25日(金・土)実施)
※協働型災害支援指針(ICS、DIG活用)
※市民キャビネット災害支援部会「災害ボランティア」の心がけ

●平成28年度 福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業(県外避難者支援事業)
詳細は事業ホームページ

●2016年3月15日川内村商業施設YO−TASHIオープン
食事処山水も同時オープンです。川内村食事処山水は、復興支援に協力してきた日進親和会の協力を得てオープンしました。やさい寿司試食100食に続き、ランチタイムが始まりました。想定外の注文が入りお待たせすることになり申し訳ありませんでした。

●第3回協働型災害訓練in杉戸
日時 2016年1月29日(金)9:00−18:00
    2016年1月30日(土)9:00−17:30
場所 彩の国いきいきセンター・すぎとピア
(埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4742-1)
主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会 (杉戸町・富岡町・川内村・NPO埼玉ネット・すぎとSOHOクラブ)
主幹 特定非営利活動法人NPO埼玉ネット・すぎとSOHOクラブ
共催 市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会 ・立正大学地球環境科学部
協賛 この事業は、赤い羽根共同募金の助成を受けて開催しています。
※食事代・交通費以外無料です。
TEL048-729-6151 FAX048-729-6152
E-mail: info@nposaitamanet.or.jp
イベント公式HP:http://kyoujo.npgo.net/より参加申込みください。

●NPO防災まつり2015@代々木公園
平成27年11月14・15日(土・日)
詳細は 災害ボランティア情報特設サイト 

●平成27年度社会福祉振興助成金
事業名  川内村復興再生生活支援および交流事業
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
「川内村が復興再生・帰村促進」することを目的に、「1.高齢者生活支援、2.交流イベント」を実施する。
1 川内村地域における高齢者生活支援活動 生活支援、交流を必要としている方に対して買い物代行・移送、商業施設運営協力、川内村商工会が行っている移動販売へのサポート、相談・見守り・心のケア、交流・居場所づくり活動を実施。
2 交流イベントの開催 交流促進、孤立化防止、復興・再生の「見える化」および本事業の周知を図るため実施。
詳細はクリック

●平成27年度宮城県「みやぎ地域復興支援」 (県外避難者支援)
★訪問相談を行っています。
宮城県出身者による訪問で、久しぶりに方言でお話し下さい。訪問を希望される方はTEL048-729-6151までご連絡ください。無料です。
★交流会を開催します。詳細はクリック
宮城県から埼玉県、東京・神奈川県内に避難されている東日本大震災被災者の現在の避難生活の問題点や課題について、交流会を実施します。
住宅問題、コミュニティ・つながり不足「初めて宮城被災者とお会いした」等が課題として浮き彫りになってきました。
そこで、楽しく交流する場として「食事交流会」等を企画しました。
初めての方も大歓迎です。ぜひご参加ください。
日時 平成27年8月01日(土)12:00−15:00埼玉NPOハウス
日時 平成27年9月26日(土)12:00−15:00埼玉NPOハウス
【無料:支援品販売募金より充当】
内容 郷土料理メニュー作成から参加者で決めて下さい。
日進親和会にお願いして「ほや」の入手準備中です。
ご参加希望の方は、準備の都合がありますので電話又は参加フォーム等でご連絡ください。
食事交流会には埼玉県労働者福祉協議会様より無償提供を受けました義援品(ジュース等の食品)も活用します。


●千葉県に災害救助犬団体をつくろう!災害救助犬のデモ&フォーラム開催
日時 2015年5月2日(土) 10:00 - 1:00
場所 流山市生涯学習センターホール <入場無料>
基調講演1(協働型災害訓練:災害救助犬をサポートする地図情報システム)
  講師:後藤 真太郎:立正大学・地球環境科学部・環境システム学科教授
基調講演2(初めて救助犬に触れる方へ)
  講師:石黒久人:超救助犬リープ著者
パネルディスカッション(災害救助犬の活用)
松尾 道夫、後藤 真太郎、石黒 久人、竹田 好孝(市民航空災害支援センター理事長)
コーディネーター豊島 亮介(杉戸町・富岡町・川内村共助推進協議会事務局長)
★開催目的
@多くの市民に、東日本大震災・広島豪雨災害で活躍した災害救助犬と救助犬団体の存在を知ってもらい、活動交流と組織活性化をめざす。
A 流山市での災害救助犬団体発足のきっかけとする。
※家庭犬の訓練・ハンドラー(隊員)育成を通じて、出動に備えます。参加希望者の募集を行います。
B児童書『超救助犬リープ』の発刊に賛同して、同書の普及を目指し、紹介コーナーを設置します。同書を通じてより多くの市民に災害救助犬の存在を広報していく。
詳細チラシはクリック

●第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム
慶應義塾大学SFC研究所防災情報社会デザインコンソーシアム(代表:村井純)は2015年3月18日国連防災世界会議パブリックフォーラムにおいて『防災情報社会デザインを考える〜ポスト2020を見据えて〜』と題してシンポジウムを開催する運びとなりました。
詳細はクリック
東日本大震災での復旧・復興の経験とその後取り組んできた我が国における情報通信技術およびデザインの防災活用に関して最先端の取り組みを紹介すると共に、それらを踏まえ東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を見据えて我が国の今後の防災・減災に対する国内における取り組みや世界の防災への貢献のあり方等について大学の枠を超え、大規模災害対応の実験を行ったインドからもゲストを招き、行政、企業、NPO等関係者を交えて議論を行ってまいります。

具体的には以下の4つのセッションを開催いたします。
1.防災情報社会デザインを考える〜ポスト2020 を見据えて〜
2.東日本大震災後のICTインフラの動向
3.東日本大震災以降のNPO等の活動について
4.インドの北部ヒマラヤ地域における緊急通信システムと復旧活動のためのデータを配信する通信システムについて
<日時>...
2015年3月18日9:30-16:00(開場9:15)
<会場>
AER仙台市情報産業プラザ6Fセミナールーム(2)
(〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目3?1)
地図URL: http://www.siip.city.sendai.jp/netu/accessmap.html
<参加費>
無料
<プログラム>
※一部変更の可能性がありますのでご了承ください。
9:30 開会挨拶
村井純(防災情報社会デザインコンソーシアム代表、慶應義塾大学環境情報学部長、政府IT戦略本部(高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部)委員)

9:40 セッション1:防災情報社会デザインを考える〜ポスト2020 を見据えて〜
基調講演
鈴木寛(文部科学大臣補佐官、慶應義塾大学教授、東京大学教授)
10:00 パネルディスカッション
パネリスト
秋冨慎司(岩手医科大学)
岡本正(岡本正総合法律事務所)
熊丸由布治(災害対応訓練研究所)
鈴木寛(文部科学大臣補佐官)
コーディネーター
瀬尾傑(現代ビジネス編集長)

11:00 セッション2:東日本大震災後のICTインフラの動向
※同時通訳あり
基調報告
「被災地支援活動におけるICT活用に関する調査報告」
宮川祥子(慶應義塾大学看護医療学部准教授)
11:15 パネルディスカッション
パネリスト
震災時に復旧復興に取り組んだICT関連企業等関係者(随時更新)
待鳥 博志(日本マイクロソフト株式会社 社長室ビジネスプログラムマネージャー)
コーディネーター
村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)

12:40 セッション3:東日本大震災以降のNPO等の活動について
パネリスト
秋冨慎司(岩手医科大学)
後藤真太郎(立正大学教授)
松尾道夫(市民キャビネット災害支援部会・NPO埼玉ネット)
村上タカシ(宮城教育大学・MMIX Lab)
茂木 秀樹(宮城復興支援センターセンター長)
龍治玲奈(日本マイクロソフト)
コーディネーター
豊島亮介(杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会)

14:30 セッション4:インドの北部ヒマラヤ地域における緊急
通信システムと復旧活動のためのデータを配信する通信システム
※同時通訳あり
基調報告
村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
14:45 パネルディスカッション
パネリスト
日印のプロジェクトメンバー
コーディネーター
武田圭史(慶應義塾大学環境情報学部教授)

<問合せ先>
防災情報社会デザインコンソーシアム事務局
(一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター内 担当池本)
〒102-0093 東京都千代田区平河町1丁目3-7 アル

●平成26年度 「広域的地域間共助」推進協働型災害訓練(報告・詳細はクリック
日時:平成27年1月23・24日(金・土)
場所:埼玉県杉戸町「すぎとピア」
事業主体:埼玉県杉戸町、福島県富岡町・川内村、NPO埼玉ネット、すぎとSOHOクラブ
参加申し込みフォームはクリック
公式ホームページに訓練動画を公表しています。

●平成26年度社会福祉振興助成金【川内村収穫祭】
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター 協力 埼玉寿司炊き出しの会
連携団体 川内村商工会、川内村社会福祉協議会、NPO法人災害支援団体ネットワーク、日進親和会、NPO法人NPO埼玉ネット、立正大学・地球環境科学部・環境システム学科、NPO法人国境なき楽団
内容 昨年に引き続き、川内村秋元美誉氏耕作本年産の有機米を使った寿司の炊き出し及びパフォーマンス
日時 平成26年11月27日(木)11:30−15:00
場所 仮設住宅集会所「五社の杜サポートセンター」
詳細は事業ホームページをクリック

●福島県地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生支援事業)
【福島県川内村アートポンプ計画】
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
川内村営ビジネスホテルかわうちの壁面を大きなキャンパスとして、MMIX Lab、宮城教育大学の協力を得て、大きな絵を描く。東京芸術大学「芸祭」で使用した神輿(モニュメント)も展示して、川内村をアートで包み、新たな観光資源とする。
【完成イベント】詳細チラシはクリック
日時 平成26年11月24日(祝・月)14001600
場所 かわうちの湯前広場
※神輿の担ぎ手等のボランティアを募集します。当日8:00上野駅公園口集合
【川内村アートポンプ計画】
MMIX Labの村上先生のご尽力で、ガラス張りの鹿の御輿を東京芸術大学から寄付していただきました。かわうちの湯の正門に飾ります。
【コンセプト】
自然の象徴としての鹿をモチーフに、散りばめられた鏡。
鏡は私達の世界を映し出します。一方で光を反射し、世界を明るく照らしてくれるのです。...
そんな不思議な世界をつくりだす鹿にご注目ください!
ビジネスホテルラッピングも進めています。完成イベントにぜひご参加ください。

●平成26年度いのちの森づくり植樹祭
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
平成26年9月23日

●平成26年度社会福祉振興助成金
事業名  川内村復興再生生活支援および交流事業
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
「川内村が復興再生・帰村促進」することを目的に、「1.高齢者生活支援、2.交流イベント」を実施する。
1 川内村地域における高齢者生活支援活動 生活支援、交流を必要としている方に対して買い物代行・移送、川内村商工会が行っている移動販売へのサポート(注文タブレットの操作研修、注文代行等)、相談・見守り・心のケア、交流・居場所づくり活動を実施。
2 交流イベントの開催 交流促進、孤立化防止、復興・再生の「見える化」および本事業の周知を図るため実施。
詳細はクリック

●福島県地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生支援事業)
事業名  かわうちアート・インクルージョン事業
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
川内村営ビジネスホテルかわうちの壁面を大きなキャンパスとして、アーティスト、川内村の子どもたちが参加して、大きな絵を描く。芸術系大学の学園祭で使用したモニュメントも展示して、川内村をアートで包み、新たな観光資源とする。

●平成26年度福島県「ふくしまキッズ夢サポート事業」
事業名  巨大紙風船の掲揚イベント
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
★本年度巨大紙ふうせんは、富岡町、川内村、南会津町、杉戸町のキャラクターで制作します。川内村の子どもたちの和太鼓演奏があります。
(場所)川内村村民体育センター(体育館内)
川内村大字上川内字小山平15 川内村役場隣接
(日時) 10月27日(月)16:00 〜17:30
(参加費)無料
(イベント予定)
★巨大紙ふうせん打ち上げ
協力 南会津町紙ふうせん打ち上げ隊


●木炭(ヴェトナム、インドネシア産)(3×6kgを150C/S)をご寄付いただきました。復興支援、被災者に直接配布及び被災者支援イベント等に活用していただきたいとの申し出です。
引き取りの場合無償で、送る場合送料(1C/Sあたり1,080円)を負担下さい。
連絡はinfo@nposaitamanet.or.jpまで

●寿司の炊き出し(いわき市)
  平成26年5月19日(月曜日)12:00頃
  場所 いわき市内郷雇用促進住宅
  炊き出し数 400食〜500食
  主催 埼玉県鮨商炊き出しの会
  協力 現地の政井さん、大宮グリーンLC有志、日進親和会
  福玉会議(事務局埼玉県労働者福祉協議会)から提供を受けたジュース類多数もお届けします。

●東日本大震災チャリティコンサート
  平成26年3月15日(土曜日)  開演13:30より (開場 13:00)
  鴻巣市文化センター 「クレア鴻巣 小ホール」
  チケット  1000円(チケットをお求めになった方には、復興支援の「まけないぞう」タオルを差し上げます。)
詳細はクリック

●ふれあいはるまつり
  平成26年3月9日(日曜日)9:30−16:30
  富岡町おたがいさまセンター(郡山市富田町字若宮前32(仮設住宅地内)
  庄野真代、日野美歌ショーあり
  入場料 無料

●国土交通省「平成25年度 「広域的地域間共助」推進のためのモデル事業
事業名 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進事業
事業主体:埼玉県杉戸町、福島県富岡町・川内村、NPO埼玉ネット、すぎとSOHOクラブ
平成26年1月24・25日協働型訓練(ICS、DIGを活用)
24日200名、25日150名参加で盛況に実施。
※協働型災害訓練(ICS活用)を全国に広めていきたいと思っています
ご興味がある自治体、民間団体はご相談ください。
映像記録
取材・記録:中央社協の「まちひとサイト」 http://www.youtube.com/watch?v=IG7AzV45DDQ&feature=youtu.be
概要
1.ICS・DIGにそった図上災害マネジメント訓練
2. 東日本大震災、その時なにが起きたか?何ができたか?どうすべきか?
3.被災対応 情報・市民救助・医療活動
3.1 被災情報収集・被災者捜索
3 .2 市民による救助 トリアージ訓練(米陸軍消防・熊丸市民救助隊(CFR)隊長)
3.3 医療機関の災害対応 岩手医科大学・秋冨慎司助教4.訓練を終えて
報告はクリック
詳細はクリック

●川内村収穫祭
主催 川内村NPO協働センター
協賛 埼玉県すし炊き出しの会、日進親和会、グリーンライオンズクラブ、NPO埼玉ネット、すぎとSOHOクラブ
日時 平成25年11月20日(水)12:00−14:00
場所 川内村下川内仮設住宅集会所
内容 川内村本年度産米を使った寿司150食を無料提供
    業務スーパー(株式会社神戸物産)様提供のハヤリルーの無料提供
    テコンドー世界チャンピヨン磯部さんの演武
寿司炊き出し 寿司職人とのコミュニケーション テコンドー選手とのコミュニケーション 村営植物工場視察

●川内村植樹祭
日  時 平成25年10月13日(日)
植樹場所 旧第二小学校 のり面
1.開  会   9:30
2.挨  拶   9:30〜9:45
主催者 川内村NPO協働センター 井出茂
来賓 川内村長  遠藤 雄幸
    川内村婦人会長 秋元 洋子
    毎日新聞社 水と緑の地球環境本部長 斗ケ沢 秀俊
     公益社団法人 福島県森林・林業・緑化協会事務局長 渡邉 裕樹
3.植樹指導  9:45〜10:00 横浜国立大学名誉教授  宮脇 昭
4.植  樹   10:00〜11:15
5.閉  会   11:15〜11:30 参加者全員による「ふるさと」合唱
主催  特定非営利活動法人 川内村NPO協働センター
共催  (公社)国土緑化推進機構 毎日新聞社 川内村 鰍ぶくま川内
    川内村商工会 川内村観光協会 川内村婦人会
後援  林野庁 双葉地方森林組合
申し込み・チラシはクリック

●福島県「ふくしまキッズ夢サポート事業」
事業名  巨大紙風船の掲揚イベント
事業主体 NPO法人川内村NPO協働センター
かみふうせんワークショップ見学歓迎詳細はクリック
(場所)川内村村民体育センター(体育館内)
川内村大字上川内字小山平15 川内村役場隣接
(日時) 10月11日(金)16:00 〜17:30
(参加費)無料
(イベント予定)
★かみふうせんワークショップ
おりがみ等による、かみふうせん製作
首都圏の子どもたちによる、かみふうせん応援メッセージ
★巨大紙ふうせん打ち上げ
協力 南会津町紙ふうせん打ち上げ隊

子どもたちが笑顔になり、夢を諦めることなく希望を持ってたくましく成長することをサポートし、自ら参加すること、他の地域の子どもたちと交流することによる共感・共鳴を醸成する。
1面が4×8mの大型和紙に、南会津町民、表郷ボランティアネットワーク、アーティスト等の協力を得て、絵・書を描く。乾燥後、和紙を張り合わせて、大きな紙風船を製作する。川内村、 大宮日進七夕祭りで、ガスバーナーにより紙風船を掲揚する。(熱気球掲揚と同じ原理)

●国土交通省「広域的地域間共助」推進のためのモデル事業
 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会(実務者会議)
日時 平成25年9月20日(金)13:30〜15:30
場所 杉戸町役場
(〒345-8502 埼玉県北葛飾郡杉戸町清地2丁目9番29号 TEL.0480-33-1111)
あいさつ      古谷 松雄 杉戸町長
出席者
   杉戸町、富岡町、川内村、すぎとSOHOクラブ、NPO埼玉ネット
   立正大学地球環境学部、国土交通省、三菱総合研究所他20名参加

●自治体レベルから町内会までの危機管理を考えよう
−最前線の災害対応マネジメント手法を学ぶ−
日時:2013年9月11日(水)18:00-21:00
場所:〒105-0013 港区浜松町1丁目6番7号
    港区立神明いきいきプラザ 4階 集会室
18:00-18:45東日本大震災時でのICS適用事例と導入時の課題
        秋冨慎司(岩手医科大学助教)
18:45-19:30 海上災害防止センターにおけるICSを利用した訓練の現状
         萩原貴浩(海上災害防止センター防災部長)
19:30-21:00 パネルディスカッション
司会    後藤真太郎(市民キャビネットスマートICT部会)
パネラー  秋冨慎司(前掲)
       萩原貴浩(前掲)
       熊丸由布治(米軍消防)
       松尾道夫(市民キャビネット災害支援部会)
詳細はチラシ

●まけないぞう製作研修会の案内
日時 平成25年8月25日(日)10:00−14:00(宮城県)14:00−18:00(福島県)
場所 埼玉NPOハウスまたは近隣施設
日時 平成25年9月22日(日)10:00−14:00(宮城県)14:00−18:00(福島県)
場所 港区エコプラザ
対象 東日本大震災各県からの避難者、避難団体、支援団体又は支援を検討している方
参加費 無料。参加希望の方は電話又はメール下さい。
TEL048-729-6151 FAX048-729-6152
詳細はクリック

●市民キャビネット災害支援部会団体支援
「まけないぞう」完成品50頭を1セットとして10団体に無料で寄贈しました。
1頭400円で販売し、申請団体の活動資金にして下さい。1団体20,000円になります。
第1回締切日:平成25年7月7日(終了しました)
【採択団体】
こうのす国際交流市民の会
NPO法人国境なき楽団
JWAディサービスすぎと
ゴンダーズ高原スポーツ少年団
日進親和会
NPO法人とんぼエコオフィス
老人給食協力会ふきのとう
南会津町紙風船打上げ隊
NPO法人わんだふる
宮城県避難者グループ
(原則先着申し込み順)
メール添付、FAXまたは郵送でお送り下さい。
採択については「まけないぞう」の発送をもってかえさせて頂きます。
今回の「まけないぞう」については管理団体被災地NGO恊働センターに対しては、災害支援団体ネットワークから、同額を支払い済としています。
申請書ダウンロード
まけないぞうについて(被災地NGO恊働センター)

●国土交通省「平成25年度 「広域的地域間共助」推進のためのモデル事業
事業名 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進事業
事業主体:埼玉県杉戸町、福島県富岡町・川内村、NPO埼玉ネット、すぎとSOHOクラブ
事業ホームページはクリック
内容 東日本大震災においては、都市と農村の交流連携や姉妹都市・友好都市連携など、地域活性化や地域振興を目的とした遠隔地との連携・交流の取組がきっかけとなって被災地の支援活動に発展するなど、平時に構築した連携の枠組みが有事の助け合いにおいて効果的に機能を発揮しました。すぎとSOHOクラブ・NPO埼玉ネットは行政間、行政とNPO・市民団体(以下NPO等という)との連携を支援し多数の広域的地域間共助を進めてきました。
 @今後発生し得る広域的な巨大災害への備えに万全を期する観点から、同時被災リスクの少ない複数の地域における、A行政、民間企業、NPO等の多様な主体が地域を越えて広く連携し、Bそれぞれ保有する資源、ノウハウ、マンパワーなどを有機的に結び付けながら、C地域活性化等のための平時の枠組みを活かしつつ、これと合わせて、自主防災組織のリーダーの資質と能力の向上を図るため、広域的災害図上訓練(DIG),等の災害時の支援・受援に向けた連携の取組や非常時の助け合いの取組を同時に進めていく事業を円滑に実施するための環境整備を図り、地域活性化のみならず、地域の安心・安全の確保にも繋げることを目的とし、すぎとSOHOクラブ・NPO埼玉ネットとのコンソーシアムでこの事業達成を行います。
★協議会設立セレモニイ(福島民報福島民友、福島TVにて報道)
日時 平成25年7月4日(木)15:00−16:00
場所 川内村役場
出席者  古谷 松雄杉戸町長
      遠藤 勝也富岡町長(代理田中副町長)
      遠藤 雄幸川内村長
      小川 清一すぎとSOHOクラブ理事長
      松尾 道夫NPO埼玉ネット代表理事

●福島県地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生支援事業)
内閣府の 「NPO等運営力強化を通じた復興支援事業交付金 」
事業名 平成25年度県外避難者支援及び支援団体ネットワーク構築事業
事業主体:NPO法人NPO埼玉ネット
詳細は事業ホームページをクリック

●(ラジオ収録)東日本大震災初動救援活動の課題と教訓
日時 平成25年6月13日(木)14:00−17:00(終了後懇親会を予定しています)
場所 埼玉NPO放送局
    〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目544番地1 埼玉NPOハウス
案内地図
内容 標記について、「初動活動記録」をまとめてくれた立正大学の研究会学生からインタビューを受ける形での番組収録。収録場面をスピーカーで流しますので、スタジオ外のサロンで聞くことは可能です。
参加資格 活動背景がわかるようにつっこんでオフレコ説明する部分もありますので、オフレコ不公表を守られる方ならどなたでも参加できます。
特に、市民キャビネット災害支援部会として平成23年5月中旬まで、初動活動(ヘリコプター、救助犬、緊急出動隊、広報、カメラ、輸送隊、仕分け、炊き出し、会計、ボランティア等)された方にはインタビューに応えて頂きたいので是非ご参加ください。
※オフレコ部分をカットして公開予定。記録集制作への第2歩です。

●平成25年5且23日川内村へ専門店のすし炊き出し
主催 埼玉県すし炊き出しの会
協賛 日進親和会、グリーンライオンズクラブ、川内村NPO協働センター
下川内仮設住宅集会所で、150食を提供。業務スーパー(株式会社神戸物産)様提供のジュース、若竹煮も同時に配布しました。
別途、母の日プレゼント(化粧品)を川内中学校の生徒を通じて配布しました。

●みやぎ地域復興支援助成金(2013年5月)
詳細は事業ホームページをクリック
事務局団体 NPO法人災害支援団体ネットワーク
事業名 (宮城)県外避難者支援事業
事業の概要 宮城県から首都圏に避難している宮城県民への帰還の促進、自立促進、生活支援、孤立防止、支援ニーズの把握及び情報提供のため訪問、相談会、交流会、帰還支援事業を実施し、被災者に「生きる希望」いのちのサポートを行う。
被災者団体、被災者と避難先市民との協働団体、大学・弁護士会等の専門家及び市民団体・NPOの新しいコミュニティづくりを行う。
さらに、支援活動を継続的に行っていくために主要な民間団体である埼玉県労働者福祉協議会、避難者団体、福祉及びまちづくりNPO、立正大学と連携して支援拠点を整備する。

●復興応援オムニバスCDアルバム「つばさのうた」をリリースしました。全8曲入りで1,500円です。
「小さなくつ」庄野真代、リナン、アルメリア、MOMO
「昨日より若く」a harvest garden
「MISSING PIECE」鈴木雄大
「一本の糸」KENJIRO
「君は愛されるため生まれた」HAL & PANDA
「花の冠」ジュニアコーラスRaw−Ore、仙台市立西多賀中学校合唱愛好会、 Ami Choeur、金剛沢小学校合唱団有志
「愛すべき明日のために」岡島大
「翼をください」庄野真代&SPECIAL OCTET
購入希望の方は、info@nposaitamanet.or.jp までメールください。送料無料でお送りします。
CDジャケット

●復興応援ソング「小さなくつ」が日本全国のコミュニティFMで紹介されています。
「小さなくつ」は、東日本大震災復興を願って庄野真代さんの協力を得て制作したもので、全国のコミュニティFM局へお送りしてありますので、コミュニティFM局へリクエストして頂ければ幸いです。
視聴はかわうち放送局からできます。

かわうち放送局が開局しました。(復興応援ソング「小さなくつ」シングルリリースしました)
福島県地域づくり総合支援事業(地域協働モデル支援事業)川内村地域協働事業
実施機関:特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク
かわうち放送局がFM西東京・すまいるFMのサテライト放送局として、川内村役場敷地内に設置され放送が開始されました。
CD:小さなくつ 映像スタジオ ラジオスタジオ
○記念イベント
日時 平成25年2月16日(土)14:00−16:00
場所 かわうち放送局(川内村役場周辺、かわうちの湯隣接)
内容 遠藤雄幸村長他出席
復興ソング「小さなくつ」(作詞・作曲庄野真代、歌国境なき楽団、ジャケットデザイン村上タカシ:MMIX Lab)CD発売キャンペーン
ステージトラック「つばさ号」
http://kawauchi.npgo.net/ から視聴できます。

●八潮市と特定非営利活動法人災害支援団体ネットワークが「災害時における緊急・後方・復興支援活動に関する協定書」を締結しました。
朝日新聞、埼玉新聞、NHKで報道されました。
協定書はクリック
※今後も他の自治体と協定を広げていきます
東京電力福島第1原子力発電所事故により村民が避難を余儀なくされ、その後、2012年1月31日に村長が帰村宣言した。住民の圧倒的多数は帰村を望んでいるが、除染作業の遅れ、住宅破損(地震被害)及び雇用不足により「帰りたくても帰れない」状況である。(震災前3,000人、一時帰宅含めて現在750人)村人口増には、住居、交流人口増が必要で、川内村も公営住宅、ビジネスホテルの建設を進めているが、除染作業員宿舎も必要で、宿泊施設が圧倒的に不足している。
 震災以後支援に入った「市民キャビネット災害支援部会」及び川内村住民との継続的な協働事業を発展させるため、特定非営利活動法人川内村NPO協働センター設立総会を平成24年11月22日開催した。この法人は川内村復興整備計画に基づき、外部からの協力も加えたコミュニティ再生を「地元資源を活用した地元―ボランティアとの連携」のもと行うことを目的としている。
 計画中のプロジェクトは人口減少による不安、耕作休止による農地の荒廃、風評被害による農産物等の販売不振、産業の空洞化、コミュニティ機能の弱体化、被災者の自立不能を解決すべく、ICTを活用した先進的な地域拠点及びインターンシップ受け入れ拠点の整備による村民、川内村、外部ボランティアによる地域協働事業の実施を通じて魅力ある村づくりを図り、村人口を震災前以上(5,000人)に回復することを目的とする。
 「ボランティア参加者に対する魅力」、「地元資源を利用した地元―ボランティアとの連携の場」、「ファシリテータ育成・学生のインターンシップの受け入れの場」の創造のため
第1期整備事業として(仮称)川内村NPO協働センター(約3,000平方m)整備事業を行う。
第2期整備事業として共同店舗整備事業を行う。
第3期整備事業として、無償提供される山林24,000平方mの整備事業を行う。
 よそ者たちを集めみんなで整地作業を手伝ったり、ログハウスを皆で作ったりすることにより、リアルな場での共感・共鳴を醸成する。整地作業や森林伐採のノウハウは地元民が持っているのでそうした集合知を共有でき、また一時的ではあっても共同生活の中で地場料理の料理法、伝承などを知ることができ、よそ者の中から共鳴を受ける者も出てくることが期待できる。情報発信は「かわうち放送局」ラジオスタジオを活用する。
これら川内村の施策と方向性を同じくしている事業を総合的に行うことで、川内村サポーター、Uターン者、Iターン者を増やし、居住人口・交流人口の増加をはかる。

●「株式会社神戸物産(業務スーパー)」様より 以下の義援物資(10tトラック18台分)をご寄付いただきました。 被災者に直接配布及び被災者支援イベントでの炊き出し等に活用していただきたいとの申し出です。
第1次義援品は平成23年12月9日(金)埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、12月10日(土)つばさ号で仙台到着し被災者に配布されました。
第2次義援品は平成24年1月13日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、つばさ号で仙台、福島へ2度にわたり移送しました。
第1回、第2回詳細はクリック
第3次義援品は平成24年2月23日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、つばさ号で仙台、福島へ移送しました。
第4次義援品は平成24年2月29日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、つばさ号で仙台、福島へ移送しました。
第3回、第4回詳細は
クリック
第5次義援品(トコロテン)は平成24年3月22日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、つばさ号で仙台、福島、岩手へ移送しました。
第6次義援品(トコロテン・あんみつ・くずきり)は平成24年3月28日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、つばさ号で仙台、福島、岩手へ移送しました。
第7次義援品(トコロテン)は平成24年4月12日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、つばさ号で被災地へ移送しました。
第8次義援品(レトルト食品)は平成24年6月26日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者への配布及びつばさ号で被災地へ移送。(かわうち復興祭、NPOまつりでも活用)

第9次義援品(カレーうどん等レトルト食品)は平成24年7月27日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者への配布及びつばさ号で岩手県中心に移送。(かわうち復興祭、NPOまつりでも活用)
第10次義援品(おでん、くずきり等レトルト食品)は平成24年9月27日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者への配布及びつばさ号で岩手県中心に移送。(NPOまつりでも活用)
第11次義援品(大盛ハヤシ(250g×4×12):550ケース トムヤム春雨の素(8人前(4人前x2セット)x16):100ケース )は平成24年10月24日にホームレス支援全国ネット仙台ストックヤードに到着。
第12次義援品(大盛ハヤシ(250g×4×12):600ケース 寒天くずもち(651g×16):100ケース ミートソース(170g×3×24):100ケース )は平成24年10月31日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者へ配布しました。
第13次義援品(大盛ハヤシライス(250g×4×12):100ケース おとなのカレー甘口(200g×5×12):150ケース おとなの大盛カレー中辛(250g×5×12):250ケース おとなの大盛カレー辛口(250g×5×12):300ケース)は平成24年11月30日に公益財団法人共生地域創造財団仙台ストックヤードに
到着。
第14次義援品(大盛ミートソース(170g×3×24):100ケース 大盛ハヤシライス(250g×4×12):200ケース おとなのカレー甘口(200g×5×12):200ケース おとなの大盛カレー中辛(250g×5×12):200ケース おとなの大盛カレー辛口(250g×5×12):100ケース)は平成24年11月30日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者へ配布。
第15次義援品(大盛ハヤシライス(250g×4×12):100ケース おとなのカレー甘口(200g×5×12):700ケース)は平成25年1月8日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者へ配布。

第16次義援品(大盛おでん おとなのカレー甘口、ハヤシ)は平成25年2月1日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者へ配布。
第17次義援品(よせ鍋、ちゃんこ、キムチスープ)は平成25年2月28日に埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館に到着し、避難者へ配布。

第18次義援品は平成25年4月26日にチャリティショップ集配センター(埼玉県比企郡吉見町大字飯島新田558−1)に到着し、避難者へ配布。被災地までは、市民キャビネット災害支援部会で行いますが、末端被災者への配送は各団体で対応ください。

(大入りおでん) 1C/S規格:1150g(3人前分)×12入り  賞味期限:製造より90日間  保存方法:常温
(おとなの大盛カレー)1C/S規格:(250g×5)×12  賞味期限:2年間  保存方法:常温
(大盛ハヤシ)1C/S規格:(250g×4)×12  賞味期限:2年間  保存方法:常温
(ちゃんこスープ)1C/S規格:(3人前)×16  賞味期限:180日間  保存方法:常温
(キムチスープ)1C/S規格:(3人前)×16  賞味期限:180日間  保存方法:常温
(よせ鍋スープ)1C/S規格:(3人前)×16  賞味期限:180日間  保存方法:常温
【配布協力団体抜粋】埼玉労福協(埼玉に避難されている福島県被災者)、[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター、3.11NPO+(MMIX Lab)、市民協東日本大震災復興仙台事務所、市民キャビネット災害支援部会輸送隊(福島県川内村、岩手県大槌町吉里吉里)、NPO法人キャンパー(石巻市鮎川)、NPO法人国境なき楽団、ふんばろう東日本プロジェクト、平本佳司(浪江町仮説住宅) 、運転免許取得支援センター、宮城県キャンプ協会、福島県キャンプ協会、一歩会、公益社団法人 東日本大震災雇用・教育・健康支援機構、公益財団法人共生地域創造財団

●市民キャビネット災害支援部会シンポジウム@com.cafe音倉
日時:2013年1月14日(祝・月)11:00−17:00(終了)
内容;東日本大震災復興(首都圏での被災者団体、支援者団体の交流)
チャリティショップ@音倉クロージングイベントと同時開催
場所:世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下、下北沢駅北口・西口1 より徒歩2分
主催:チャリティショップ日本委員会、市民キャビネット災害支援部会
詳細は
クリック

●第8回NPOまつり2012(於代々木公園)
日時:2012年9月29・30日(土・日)10:00−16:00
場所:代々木公園イベント広場、野外音楽堂
主催:NPOまつり実行委員会、新しい公共をつくる市民キャビネット
後援:外務省、経済産業省、環境省、農林水産省、文部科学省、渋谷区、新宿区、世田谷区、国土緑化推進機構
※20,000人の来場者で盛大に開催。

平野文部科学大臣の視察 つむ木 炊き出し訓練
セプテンバーコンサート 会場設営協力の
ミスキャンパス
全景 どんぐりくんと
森の仲間たち

●ー帰村の成功を世界が注目している川内村ーかわうち復興祭(2012年8月)
盛況に開催。
詳細は 
http://kawauchi.npgo.net/
◆ 名称  かわうち復興祭『東日本大震災2011〜川内の未来のために』
主 催 かわうち村まつり実行委員会
共 催 川内村、川内村教育委員会、川内村観光協会、川内村商工会、夏季野球大会実行委員会、BON・DANCE実行委員会、あぶくまロマンチック街道推進協議会
◆ 会場開催日時・場所   平成24年8月12日(日)から14日(火)10:30-16:00(一部19:30)

●福島県地域づくり総合支援事業(地域協働モデル支援事業)(2012年7月)
事務局団体 NPO法人災害支援団体ネットワークが採択されました。
事業名 川内村地域協働事業
事業の概要 福島第1原発事故に伴う村外避難、耕作休止等により、帰村宣言が行われたが、コミュニティ再生、農業・産業再生、雇用・産業・新農業創造が望まれる川内村に対する支援。
川内村、川内村商工会、川内村観光協会等と協働して地域拠点の整備・人材育成事業を行う。
ラジオ・映像スタジオ、I・Uターン促進(インターン受け入れを含む)、観光開発、川内村ブランド構築(ブランディング)、復興祭等のイベントを実施、整備する。

●福島県地域づくり総合支援事業(地域協働モデル支援事業)(2012年7月)
事務局団体 NPO法人NPO埼玉ネットが採択されました。
事業名 県外避難者支援及び支援団体ネットワーク構築事業
福島県から首都圏に避難している福島県民(約6,000人)への生活支援ならびに支援ニーズの把握のため相談会、交流会、研修会及びイベントを実施する。
避難所生活を強いられている双葉町民への福祉・就労分野での支援を行う。
被災者団体、被災者と避難先市民との協働団体、大学・弁護士会等の専門家及び市民団体・NPOのネットワーク構築を行う。
さらに、支援活動を継続的に行っていくために福島県支援の主要な民間団体である福島県労働福祉協議会(労働組合連合福島)、埼玉県労働者福祉協議会(労働組合連合埼玉)、避難者団体、福祉及びまちづくりNPO、立正大学と連携して支援拠点を整備する。
※避難者団体、支援団体で、専門家派遣等の希望がありましたら連絡ください。
メール 
info@nposaitamanet.or.jp

●福島県川内村に「川内村NPO協働センター」を設置(2012年2月)
NPO法人災害支援団体ネットワーク、NPO法人NPO埼玉ネットとの共同連絡所を設置し、かえるかわうち携帯ストラップの贈呈、支援物資の移送、バイオマス研修、かわうち復興祭『東日本大震災2011〜川内の未来のために』開催等の支援を本格的に開始しました。
業務スーパー支援品届け活動 仮設住宅支援車両 仮設住宅
かえるかわうちストラップ贈呈(遠藤村長と) 調査用田んぼ
あいがも農法
川内村連絡所前 風力発電所

●「株式会社アサクラ(東京都渋谷区)」様よりLUXER JACKET WHITE 10,000着の支援物資をご寄付いただきました。 被災者に直接配布及び団体ユニフォーム等に活用していただきたいとの申し出です。

被災者には支援団体を通じて配布します。
団体ユニフォームは名入れ(1色)後50枚で25,000円の支援金をご負担願います。(送料別)
●東日本大震災復興支援!全国キャラバン
助成:さいたまコープ市民活動助成金(50万円)
助成:リコー社会貢献クラブ・FreeWill(30万円)
市民キャビネット災害支援部会とNPO法人国境なき楽団(代表庄野真代)が共同して行う東日本大震災復興支援全国キャラバン(ステージカーつばさ号)活用イベントに上記助成金が交付されました。
複数アーティストの参加によるオムニバスCD(被災地の人々への応援歌)発表イベントを行うことにより、東日本大震災復興を支援することも予定しています。
アートインクルージョンat旧騎西高校
日時 平成24年5月13日(日)11:00−14:00
場所 旧騎西高校(双葉町避難所)アリーナ及び生徒ホール他(加須市騎西598-1)
昨年の震災発生から全国を回り、「つばさ号ミュージックキャラバン」を実施した庄野真代さんを代表とする「国境なき楽団」によるトークとコンサート(13:00-14:00)があります。
株式会社神戸物産(業務スーパー)様提供あんみつ、くずきり及び株式会社ブリヂストン様提供つなぎ、サロペットを被災者の方へ無料配布します。
詳細チラシは
クリック
コンサート つなぎプレゼント
○水仙・菜の花まつり(東日本大震災復興支援)
開催チラシはクリック
日時 平成24年4月15日(日)来場者5,000名で開催
場所 吉見総合運動公園(〒355-0103 比企郡吉見町大字今泉141)
主催 吉見総合運動公園指定管理者(財団法人公園緑地管理財団)
ゆるキャラ集合 フリーマーケット ポニーと遊ぼう 庄野真代を囲んで
ステージ さいたまコープ

●放射線測定プロジェクト開始
測定地 20か所位
市民キャビネット災害支援部会ボランティアによる定期的な測定
報告書(クリック)をおおむね1週間単位でメール添付ファイルまたはFAXください
とりまとめて、本ホームページ左の「放射線測定値」で公開します。
使用目的 政策提言のための基礎データの蓄積及び市民レベルでの活用
送付先
メール

●「災害支援基金」(輸送費支援プログラム)
(第1期) 支援総額1,000,000円または平成24年6月30日必着分まで
第1回(04月06日)4団体231,703円交付
第2回(05月10日)4団体152,701円交付
第3回(06月05日)3団体 69,185円交付
第4回(07月02日)13団体707,088円交付
第5回(07月05日)1団体7 37,113円交付  合計 1,197,790円(25団体)
※締切日及び予算額が超過しましたので、休止します。
再開については、コミュニティファンド造成中で、その結果をもって決定します。
(適用)平成24年2月10日から平成24年6月30日使用分の緊急、復興支援活動における燃料費、高速通行料。(終了)
東日本大震災復興支援、今後発生する災害出動に対し、寄付金、各プロジェクトにより造成された「災害支援基金」から、支援活動に使用したガソリン代等の受領書(レシート等の原本:還付しません)を添付することにより、受領書金額の50%を支援金として寄付する。
申請書はここを
クリック
※今後の運用にあたっては、変更する場合があります。
本「災害支援基金」は民間の寄付金をもとに運営しています。ご協力をお願いします。
(送金先)埼玉県信用金庫 東松山支店 普通預金 6145131
アタラシイコウキョウヲツクルシミンキャビネット

●東日本大震災復興支援!国土交通省[地域づくり支援事業」(平成24年7月20日まで)
事務局団体NPO法人NPO埼玉ネットが採択されました。
川内村、埼玉県における避難者支援、生活支援のためのコーディネート事業
福島県双葉郡内町村・相馬市・南相馬市から埼玉県内に避難している福島県民(約5000人)や人口減に直面している川内村に対する支援ニーズの把握を実施し、把握したニーズを踏まえた支援策の検討と提案を行う。

※[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター事務局団体NPO法人学割NETも採択されました。連携して事業を進めます。

●東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト第2回支援フォーラム
復興支援合唱団
国境なき楽団、庄野真代
パネルディスカッション
1.宣言はクリック  案内チラシ 参加申込みはこちら 来場者スタッフ合計200名で開催。
2.日時 平成24年2月19日(日) 11:00−18:00 入場無料
3.場所 立正大学石橋湛山記念講堂(JR山手線大崎駅徒歩5分) アクセスは
クリック
4.主催 東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト、新しい公共をつくる市民キャビネット
  共催 市民キャビネット災害支援部会、立正大学、NPO法人WEL'S新木場
5.プログラム
11:00-13:30 震災復興支援コンサート  (総合司会)市民キャビネット災害支援部会長 松尾 道夫
・和太鼓荒川社中(NPO法人日本太鼓協会)
・NPO法人WEL'S新木場
・和太鼓破魔(NPO法人日本太鼓協会)
・魔法のランプ(NPO法人ドリームスカイ ユニオン)
・和太鼓道楽(矢澤啓史:被災地宮城の太鼓演奏者)
・庄野真代(NPO法人国境なき楽団)と復興支援合唱団(仙台)とのコラボ  ほか
14:00-16:00 活動報告を含めた復興支援活動団体からの証言
『主催者あいさつ』―東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト常任世話人 田中 尚輝
『3.11メモリアルプロジェクト&アート・インクルージョン』― [NPO連携]3.11NPO+ 代表村上タカシ氏
『南三陸町における先進的な復興事業について』 ― [NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター事務局長 船田究氏
『福祉系NPOの復興支援』― NPO法人市民福祉団体全国協議会 仙台復興支援事務所 安部白道氏
『IT(コミュニティをつなぐネットワーク)』―NPO法人NPO事業サポートセンター専務理事池本修悟
『東日本大震災立正大学の取り組み』―立正大学
『被災者支援ネットワーク』―一歩会(避難福島県民と埼玉県民の協働団体)会長 新妻 敏夫氏
『復興支援報告』―NPO法人WEL'S新木場常務理事 橋本一豊氏
『緊急、復興支援報告』―NPO法人日本ユニバーサルデザイン研究機構 災害対策チーム
『宮城県での障害者雇用創出の取り組み』―一般社団法人 東北復興プロジェクト 代表理事 渡部哲也氏
16:00-18:00 パネルディスカッション
『復興支援に果たすべきNPOの役割』をテーマに、教訓、課題、今後の取り組み及び提言について意見交換。
◆コーディネーター ・ 渥美公秀氏―NPO法人日本災害ボランティアネットワーク(NVNAD) 代表
◆パネリスト
・ 井出茂氏―福島県川内村商工会 会長
・ 後藤真太郎氏―立正大学地球環境科学部環境システム学科 教授
・ 永田信雄氏―一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会 事務局長
・ 馬場照子氏―NPO法人亘理いちごっこ 代表
・ 茂木秀樹氏―[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター代表
・ 横路美喜緒氏―NPO法人吉里吉里国(岩手県) 理事
復興支援物産店 矢澤 啓史(被災地のアーティスト太鼓演奏)
<活動報告者、関係者>
・市民キャビネット災害支援部会/特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク
・東日本大震災・復興NPO支援全国プロジェクト仙台事務所
・NPO連携福島復興支援センター
・NPO連携3.11NPO+(MMIX Lab)
・[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター
・「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム
・NPO法人NPO事業サポートセンター
・被災地NGO協働センター
・NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
・NPO法人日本ユニバーサルデザイン研究機構
・NPO法人NPO埼玉ネット
・NPO法人埼玉カウンセリングセンター
・市民航空災害支援センター
・NPOレスキューライダース
・NPO法人キャンパー
・全日本救助犬団体協議会【NPO法人沖縄災害救助犬協会、NPO法人九州救助犬協会、NPO法人日本レスキュー協会、NPO法人日本捜索救助犬協会、NPO法人北海道ボランティアドッグの会】
・NPO法人WEL'S新木場
・一般社団法人奈良県新しい公共訓練校
・NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
・庄野真代、NPO法人国境なき楽団
・一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会
・一般社団法人 東北復興プロジェクト
・戸田市民災害支援対策本部(戸田NPO協働センター)
・バイオマスエネルギー市民研究会
・一歩会(福島県楢葉町民と越谷市民の協働団体)
・ふんばろう東日本支援プロジェクト
●協力団体・企業
・国際ロータリー2760地区(愛知)
・株式会社神戸物産(業務スーパー)
・ラッシュ・ジャパン株式会社
・東日本大震災・復興を応援する企業人の会
・支援物資、資金提供団体のみなさん

●楢葉町支援
平成24年1月15日株式会社神戸物産(業務スーパー)」様よりの支援物資を渡しました。越谷市へ避難中の楢葉町民と越谷市民の協働団体「一歩会」に委託。
一歩会(福島から
埼玉への避難団体)
津美里町高田
工業団地仮設住宅
双葉町避難所
旧騎西高校

●川内村支援
平成23年12月27日株式会社神戸物産(業務スーパー)」様よりの支援物資の輸送及び復興支援について川内村商工会と協議

●特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク設立申請(平成23年12月28日)
(定款の目的) 「新しい公共をつくる市民キャビネット」と共同して、 政策を策定し、政府に提言し、市民政策を実現する。 さらに、「新しい公共」の受け皿として、公共サービスを担い、これを実施する。 特に、災害支援、復興支援、グラウンドデザイン提言、コンサルタント、実証調査及びNPO・市民団体等への支援を行い、NPO・市民団体等の事業活動が円滑に運営され、豊かで充実した市民社会づくりに寄与することを目的とする。
(役員一覧)申請時までに住民票の提出があった役員。随時拡充していきます。
代表理事    松尾道夫 :市民キャビネット災害支援部会
代表理事    村井雅清 :被災地NGO恊働センター
理事       渥美公秀 :日本災害救援ボランティアネットワーク
理事       伊藤裕成 :認定NPO法人日本レスキュー協会
理事       江口タミ子:日本捜索救助犬協会
理事       幸喜 馨 :沖縄災害救助犬協会
理事       庄野真代 :国境なき楽団
理事       後藤真太郎:立正大学地球環境学部教授
理事       竹田好孝 :市民航空災害支援センター
理事       村上タカシ:3.11NPO+(仙台宮城緊急支援対策本部)
理事       茂木秀樹 :GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター
理事       安永雅樹 :市民キャビネット災害支援部会
理事       横路美喜緒:グリーンフォーレストジャパン
監事       河口博行 :NPO事業サポートセンター  50音順

●市民の心を「つなぎ」プロジェクトを開始します。ご協力いただける団体・個人を募集しています。
協力の方法は
@支援金を寄付をする。(1着3,500円+送料1,000円)希望の「つなぎ」をお送りします。
Aタグ(災害支援プロジェクト)の縫い付けボランティア
B団体のユニフォーム等への活用(相談ください)
詳細は
クリック  支援金明細 048-714-0501
台風12号災害に出動した全日本救助犬団体協議会(日本レスキュー協会、日本捜索救助犬協会)に各50,000円を支援金として拠出します。
元浦和REDS
阿部敏之さん
モデルはボランティアの橋本君河原君
(胸に注目)

●「tsubasa(つばさ)号」活用プロジェクト
NPO法人国境なき楽団(庄野真代前代表)の活動の一つであるTSUBASA(音楽を等して心をつなぐプロジェクト)は、「異なる小さな羽を合せたら大きな翼になります。TSUBASAは、いろんな人のところに飛んでいきます。訪問コンサートや音楽イベントの実施、そして、音楽を愛する仲間のサポートを通して、あなたに会いたいのです。」
その活動の主体であるステージカー「TSUBASA号」は東日本大震災発災直後から被災地への緊急物資移送を行なってきました。また、平成23年4月29日から被災地応援のための全国キャラバン、被災地でのイベントも行いました。
現在「TSUBASA号」は国際ロータリー2760地区(愛知)の協力を得て、市民キャビネット災害支援部会とNPO法人国境なき楽団との共同管理になっています。
「TSUBASA号」は緊急移送手段として、今後も維持する必要があり、本来のステージカーとして活用し、事業化することが重要です。 そこで以下の条件で貸し出しをします。
【ステージカーとしての活用】 車体 50,000円/日(24h) 発電機 5,000円/日/台 音響機材 30,000円/日/台 詳細は
クリック

●活動報告書の公開について(できるだけ最新情報に更新しています)
活動報告書
収支報告書
募金用チラシ
寄付者ご芳名
活動写真抜粋
活動記録(メルマガ総集)

●東日本大震災復興スキーム
1 復興ファンドの創設
2 人材育成センター(協働型災害ボランティアセンター)の創設
3 復興事業主体の創設
国、地方公共団体、経済界、労働界、NPO等が協働して取り組みます。
詳細は
クリック
上記1、2について国土交通省実証調査機関に決定しました。

●全日本仏教婦人連盟様より「美輪明宏チャリティコンサート」チケット150枚をご提供いただきました。
日時 平成23年11月29日(火)17:30開場
場所 ゆうぽうとホール
詳細チラシは
クリック
埼玉労福協始め被災者支援を行っている団体から被災者にお配りしました。

●NPOまつりin代々木公園 
募集要項申込み書当日チラシ ダウンロード
日時:2011年10月15・16(土・日)10:00−16:00
場所:代々木公園イベント広場、野外音楽堂
主催:NPOまつり2011実行委員会、新しい公共をつくる市民キャビネット
※市民キャビネット災害支援部会は「東日本大震災コーナー」を担当しました。詳細は
クリック

●ふくしま復興フォーラム
〜住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興〜
日時:9月19日(月/祝) 10:30〜12:00、13:00〜16:30
会場:総評会館 2階 大会議室  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771  地下鉄新御茶ノ水駅B3出口すぐ、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
内容:
○ワールドカフェ 10:30〜12:00 (10:00受付開始)
 「復興支援のコミュニティを作るには」(仮題)ほか
○フォーラム 13:00〜16:30
 ・主催者よりフォーラムT(9月5日)の報告
 ・来賓挨拶:筒井信隆 氏(農林水産副大臣)
 ・基調報告:桜井勝延 氏(南相馬市長)
 ・事例報告:鴻巣將樹 氏(南相馬桜援隊代表)、箱崎亮三 氏(NPO法人実践まちづくり理事長)ほか
 ・パネルディスカッション:南相馬市長、南相馬市民、支援NPO、連合・自治体・政府関係者ほか
 コーディネーター:山田厚史 氏(AERA、元朝日新聞編集委員)
 質疑応答
※天候等の事情により、内容を変更する場合がありますので予めご了承ください。
主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
後援:日本労働組合総連合会/労働者福祉中央協議会ほか
協力:東北コミュニティの未来・志縁プロジェクトほか
企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
定員:250名(お申し込み先着順)
参加費:1,000円
お申し込み:
WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。

●緊急シンポジウム! 「今だからこそみんなで考えよう日本の危機管理」
日時:2011年9月11日 9:00−18:00
場所:立正大学大崎キャンパス
主催:社会技術研究開発センター研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石 油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム(代 表:立正大学後藤真太郎)
共催:NRDAアジア、昭島動物病院
後援:アメリカ大使館、立正大学地球環境科学部、新しい公共をつくる市民キャビ ネット災害支援部会
※市民キャビネット災害支援部会長はパネルディスカッションに参加しました。

●人権フォーラムin2011
 日時 9月2日(金)9:00−20:00
 場所 新宿西口イベントコーナー
 主催 東京都、東京法務局ほか
※写真展、風評被害に負けるな!いわきの農産物の販売、つなぎプロジェクトで協力出展しました

●救援活動助成金及び物資寄附のお礼
《情報》
★松山油脂株式会社様
石鹸7,200個を寄贈いただきました。埼玉労福協を通じ埼玉に避難されている被災者にお届けします。
★株式会社ブリヂストン様
つなぎ2,523枚を寄贈いただきました。
別途救援物資多数。仙台の中継基地に移送しました。
★ソニー株式会社様
映像・音楽ソフトと再生機器2セットを寄贈いただきました。被災地での文化イベントに活用させていただきます。市民キャビネット災害支援部会仙台事務局にありますので、無料で貸し出ししますので活用希望の団体は
メールください。詳細はクリック
★「支える人を支える募金」の赤い羽根様
「災害ボランティア・NPOサポート募金」 300万円助成。
★キヤノンマーケティングジャパン株式会社様
・CanoScan LiDE 600F:4台
・CanoScan 8600F :6台
・プリンタiP1700:10台  を寄付して頂きました。
心より御礼申し上げます。

●新しい公共をつくる市民キャビネット第2回全体会議
〜東日本大震災復興に向けた政策提言〜 案内チラシは
クリック
2.日時 平成23年5月22日(日) 10:00−13:00
3.場所 慶応義塾大学三田キャンパス東館6階(JR山手線田町徒歩8分)

4.主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
5.プログラム
基調講演 金子 郁容氏(「新しい公共]推進会議座長)
どなたでも参加できます。 カンパ1,000円(学生無料)

●風評被害に負けるな!がんばっぺ・いわき(農産物買い物ツアー)
(放射線測定器をもちこんだ安全性PRイベント)
日時 平成23年5月29日(日)6:30秋葉原、7:30岩槻発
申し込みは、048-756-2744(NPO連携福島復興支援センター)
部会長参加。詳細
クリック

●救援活動物資寄附のお礼
《情報》東京サラヤ株式会社様よりNPO法人ゼリ・ジャパン様を通して、医療用マスク10,000枚の寄贈申し出を受けました。[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI / 宮城復興支援センターへの移送を準備しています。その他医療用消耗品も多数寄付して頂きました。
心より御礼申し上げます。

●事務局ボランティア・インターン募集(場所埼玉NPOハウス)
平日10:00−18:00の間
ホームページ管理、情報発信(メルマガ、メーリングリスト等)、マスコミ係、研修事務処理、寄付金及び出金処理。
助成金申請。
交通費1,000円/日をお支払いします。
※同一ユニホームでの活動は、信頼と相互扶助が得やすく、認定証が名札となって被災者に安心感を与えます。
市民キャビネット災害支援部会ボランティア(遠野まごころネットとの協働チーム)
●「研修テキスト強化プロジェクト」テキストは実践の中から、ウィキペディアみたいに、皆さんで強化・補足・専門編追加など行います。その場合、ダウンロードして、変更(赤字記載)して、メールください。部会長、研修担当が承認して更新します。
※研修テキスト(word)ダウンロードは
クリック。(ご自由に活用ください)
※各地で報告会の企画をして下さい。現地入りしたボランティア等を派遣します。報告会で50,000円くらいの寄付金を集めてください。

●風評被害に負けるな!JAいわきの農産物の販売
(放射線測定器をもちこんだ安全性PRイベント)
日時 平成23年4月24日(日)10:00−16:00開催済み
場所 立正大学でたくさんの学生ボランティアの協力で開催しました。
今後も続けていきます。場所提供等の支援は、NPO連携福島復興支援センターまで

●東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト設立総会&支援フォーラム
1.宣言は
クリック  案内チラシはクリック 来場者スタッフ合計300名で開催。
2.日時 平成23年4月24日(日) 13:00−18:00
3.場所 立正大学石橋湛山記念講堂(JR山手線大崎駅徒歩5分) アクセスは
クリック
4.主催 東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト準備会
  共催 新しい公共をつくる市民キャビネット、市民キャビネット災害支援部会、立正大学
5.プログラム
プレイベント 13:00-14:00 震災復興チャリティーコンサート
<出演>
・NPO 法人 国境なき楽団
・NPO 法人 ドリームスカイ ユニオン(キミに、つながレディオ!)
・NPO 法人 WEL’S 新木場
・NPO 法人 日本太鼓協会
第一部 14:00-16:30 東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト設立記念フォーラム
<プログラム>司会: 池本修悟(新しい公共をつくる市民キャビネット)
1.開会挨拶
2.設立趣旨説明  後 房雄 : (特)市民フォーラム21・NPOセンター
3.来賓挨拶
 政府代表  湯浅誠 内閣府参与 震災ボランティア連携室室長
 民主党代表 渡辺周衆議院議員国民運動委員長「新しい公共」推進本部事務総長
4.東日本大震災活動報告
 市民キャビネット災害支援部会
 全日本救助犬団体協議会
 高橋卓志(神宮寺僧侶)NPO法人長野NPOセンター前理事長
  (特)日本ユニバーサルデザイン研究機構
5.協力団体・企業からの応援メッセージ
 国際ロータリー2760地区(愛知)
 ラッシュ・ジャパン株式会社
 社団法人埼玉県労働者福祉協議会
6.東日本大震災復興NPO支援フォーラム
○コーディネーター 村井雅清 : 被災地NGO協働センター代表
○被災地NPO連携代表 (50音順 敬称略)
 菊池新一 : 遠野まごころネット
 菊池広人 : いわて連携復興センター
 小林幸生 : NPO連携福島復興支援センター
 近藤明美 : 東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト仙台事務所
 渥美公秀 : (特)日本災害ボランティアネットワーク(NVNAD)
 村上タカシ : NPO+(NPO連携仙台宮城緊急支援対策本部)
 茂木秀樹 : NPO連携GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター
7.提言
○市民キャビネット災害支援部会GIS: 後藤真太郎 :立正大学地球環境科学部研究科長
○未来への宣言 庄野真代 :設立呼びかけ人代表/(特)国境なき楽団
○関係団体 (特)NPO埼玉ネット、(特)埼玉カウンセリングセンター、(特)キャンパー、(特)アトピッ子地球の子ネットワーク、戸田市民災害支援対策本部、(財)公益法人協会、(特)NPO事業サポートセンター、東日本大震災復興NPO支援・東海ネットワーク、東日本大震災・復興を応援する企業人の会

第二部 16:45-18:00 東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト設立総会

●ボランティアでの活動となっております。活動資金の寄付をお願いします。NPO・市民の力で頑張りましょう。
〈送金先〉 埼玉りそな銀行 宮原支店普通預金口座 4181235
トクヒ)エヌピーオーサイタマネット

募金用チラシ
募金用チラシ(English Ver.)
募金用ポスター
(埼玉県・さいたま市に寄付募集届け出を提出済み。東京都内は施設管理者の許可があればよいとのことです。4/7警視庁、東京都、品川区へといあわせた結果)
募金活動等で集めた寄付は、複数のメンバーで確認し、送金ください。

→海外からの送金
Saitama-Resona Bank,Miyahara branch
Branch name : 492
Account Number : 4181235
Name : nposaitamanet.or.jp
です。支援物資購入、出動団体経費、燃料代その他に大事に使わせていただきます。ご協力お願いします。まだまだ、資金が足りません。ご協力お願いします。

申請に基づき感謝状を発行します。 件名に感謝状発行依頼と記載して団体名または個人名 寄付金、寄付物資等の内容 住所 を記載して
info@nposaitamanet.or.jp あてお知らせください。 感謝状をお送りさせていただきます。

●皆様のおかげで沢山の物資が当会に届きました。
  こちらでの仕分け作業が困難な為、現在一般家庭からの支援物資の受け付けは終了とさせて頂いております。まだまだ支援物資が必要ですが、関東の物流も回復してきていますので、必要な物資を購入して、現地に送ることにしま した。 誠に ありがとうございました。
 引き続き、寄付金でのご支援をよろしくお願い致します。
【支援物資】企業、団体等様からのまとまった支援物資については受け入れします。ご相談ください。

●【要請】4tトラックを購入・活用するプロジェクト(終了、引き続き寄付でのご協力をお願いします)
(つばさ号の購入及び8人乗りワゴン車、軽自動車の購入で対応しましたが、不足しています)

●【人材育成】
災害対応NPO地域コーディネーター養成科の開校を準備していました。
厚生労働省「緊急人材育成支援事業による職業訓練(基金訓練)」(NPO地域コーディネーター養成科) 仙台校準備中!です。是非参加下さい。

●東日本大震災救援ボランティア「復興支援チェンソー部隊」(後続隊保留中)
建物に入る際に、チェーンソーで切り開く必要があります。 現在10台のチェーンソー、ヘルメット、手袋を調達中です。 ただし、取り扱いには注意を要します。

(電話は大変込み合っています!緊急対応優先です!)
NPO埼玉ネット(24時間、土日祝日も対応します)
〒338-0824埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館

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≪活動報告:メルマガ配信記録≫
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東日本大震災17(東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト設立)

なお、市民キャビネット災害支援部会メーリングリストは常時動いていますので、登録させていただきます。お申し出ください。メール(新しい公共をつくる市民キャビネット会員となります(会費無料))

●メーリングリスト利用指針
第1段階(緊急)から復興支援に移ってきましたので下記のとおりとします.
各団体の取り組み、報告は投稿ください
復興提案は、簡潔に投稿ください
このメーリングリストに参加している方はみんな仲間です。 少々の間違いはあったと思いますが非難はやめましょう。
反省会、報告会は必ず行いますので、建設的に話し合いましょう。
復興支援のため、まだまだボランティアも必要です。 参加者のネットワークへ、転送転載可能ですから知らせてください。

−ボランティア募集−
浦和・大久保合同庁舎(埼玉NPOハウス)へお集まりください!

以下のボランティアから希望を記載の上、
メールください。

「輸送隊」本部から被災地までの燃料代は、災害支援部会で負担します。領収証を取っていてください。
支援物資の輸送。車、免許を持っている方歓迎。支援物資の受け入れ、仕分け。基地は埼玉県浦
和・大久保合同庁舎
清算請求フォーム(WORD文書)

「カメラ隊」
カメラ撮影(ビデオカメラ2台 NPO 埼玉ネットにあり。プロ仕様)、持ち込みカメラ、データ管
理、You Tube 等 Up

「募金隊」
募金募集、チラシ作製、情報伝達。各地で、独自に開始されてかまいません。とりまとめて、送
金ください。

「広報隊」
ホームページ管理、情報発信(メルマガ、メーリングリスト等)、マスコミ係。埼玉 NPO ハウス

「救援出動隊」
経験ある方歓迎。組織的にチームが作れる方歓迎、防災士の資格がある方歓迎。リーダーととも
に現地入りするスタッフ。寝袋等自己完結出来る装備を準備ください。
埼玉県浦和・大久保合同庁舎5階埼玉 NPO ハウスで、宿泊することも考えられます。寝袋等自己
完結出来る装備を準備ください。
今回のボランティアに対する補償保険はNPO総合保険で対応します。詳細は
http://www.npo-support.jp/
申請に基づきボランティア証明証を発行します。 件名にボランティア証明証発行依頼と記載して団体名または個人名 、ボランティア内容 等 住所 を記載して info@nposaitamanet.or.jp あてお知らせください。 証明証をお送りさせていただきます。就職活動等に活用ください。

【現地の受け入れNPOネットワーク抜粋】
●東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト仙台事務所
仙台市宮城野区榴岡4-2-8 テルウェル仙台ビル2階
●仙台宮城緊急支援対策本部(NPO法人ワンファミリー仙台内)
仙台市青葉区二日町4−26リバティーハイツ二日町102(仙台市役所そば)
担当村上タカシ@MMIX Lab
http://www.onefamily-sendai.jp/
●[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI / 宮城復興支援センター(責任団体)NPO法人学割net
〒983-0861宮城県仙台市宮城野区鉄砲町246-3
担当 センター長 茂木秀樹(もぎひでき)
http://www.gakuwarinet.com/ganbaro
TEL:022-256-2231 FAX:022-256-2232  E-mail:npo@gakuwarinet.com

●遠野まごころネット
副代表 菊池 新一  〒028−0522 岩手県遠野市新穀町1番11号
Tel  0198-62-0601 Fax  0198-62-0602
●いわて連携復興センター
代表 菊池広人
●NPO連携 福島復興支援センター(地域文化R&Dプロジェクト
代表 小林 幸生  いわき市泉町3-5-6
Tel 0246-96-6060 090-3086-0183
[NPO連携]GANBA
RO↑MIYAGI / 宮
城復興支援センター
仙台宮城緊急支援対
策本部(NPO法人ワン
ファミリー仙台内)

ーーー以下は活動記録ですーーー

−被災画像A−
《報告》日本捜索救助犬協会
日本捜索救助犬協会撮影による12日の被災地の写真です。
(気仙沼周辺と気仙沼消防本部)


−緊急医療チーム被災地へ出発−
・19日23:00 日本災害医療薬剤師学会8名の薬剤師及び前進基地要員5名が運転ボランティアの協力を得て埼玉NPOハウスを出発しました。
 日本災害医療薬剤師学会を優先的に仙台薬剤師会館に移送し、先発したWEL’S隊、10tトラック、先遣隊及び「市民防災ヘリコプターチーム」と合流して宮城県柴田郡村田町菅生6-1 菅生サーキット前進基地を設置し、救援活動に入ります。

−支援物資を積んだ10tトラック宮城菅生へ−
《報告》災害支援部会 輸送隊
・3月19日18:00 埼玉NPOハウスに集められた支援物資は須賀川東部運送の10tトラックに積み込み、菅生サーキットに向かい出発しました。
引き続き、物資の提供と輸送隊のご協力をお願いいたします。


3月18日15:30 支援物資を4tトラックのつばさ号((特)国境なき楽団)に積み込み出発。
途中、輸送隊加須チーム((特)オアシス)と合流し物資を追加。仙台・宮城へリポートまで移送。
(特)国境なき楽団、庄野真代さんから4tトラックつばさ号を貸していただきました。

3月18日21:00 伊豆高原(伊東市)ISSCからの支援物資(4t)が
埼玉NPOハウスに到着しました。伊東市長の決断で、消防車の先導で到着しました。

19日9:00神田から埼玉NPOハウスまでソニックフロー(東京青年会議所OB)が移送してくれました。

−救援活動資金寄附のお礼−
《情報》潟宴bシュジャパン
・3月18日 株式会社ラッシュジャパンから石鹸等、非常に沢山の救援物資を頂いた上、100万円の義援金を頂きました。
心より御礼申し上げます。

―メッセージ―
この寄付金は、弊社のチャリティポット基金からのお金になります。
チャリティポットはボディクリームで消費税を除く売上の全額
がチャリティに活用される商品で、お客様のチャリティへの
気持ちがこもったお金になります。

また、3月13日発売分より当面の間、全て、チャリティポット
基金を震災支援に使用することを決定いたしました。
今後数年にわたって復興支援も必要になるので、息の長い
支援をしていきたいと思っています。
http://www.lushjapan.com/information/ethical/charity/index.asp

−物資の不足についてA−
《情報》一般社団法人MMIX Lab
仙台の「介護老人保健施設」や「特別養護老人ホーム」で
必要とされている緊急物資は添付資料を参考にお願いします。
(下記PDFファイルをクリック)
・支援要請物資リスト1
・支援物資要請リスト2

−輸送隊、「日立港病院」へ支援物資移送完了−

《報告》市民キャビネット災害支援部会 輸送隊
・17日日立港病院への緊急物資輸送完了しました。
輸送車(災害ボランティア)により、東京で物資をピックアップし→成田へ更にまた物資をピックアップ→日立港病院へ(15:00頃到着)
無事完了。ボランティアのみなさんおつかれ様でした!!


−地震災害支援街頭募金活動@北浦和−
・17日11:30−15:30市民キャビネット災害支援部会募金隊は北浦和駅前募金活動を行いました。
募金額107,019円
さいたま市の皆様 ありがとうございました。
−被災画像−
《報告》市民防災ヘリコプターチーム
市民防災ヘリコプターチーム撮影による13日・14日の被災地の写真です。
(赤木基地から気仙沼へ向かう途中の画像)

−日本捜索救助犬・九州救助犬協会、気仙沼で合流−
・3月15日07:40 全日本救助犬団体協議会の日本捜索救助犬協会と九州救助犬協会は九州の自衛隊に同行し、気仙沼市 田中地区を巡回しております。

−全日本救助犬団体協議会、気仙沼へ−
・3月14日07:28 全日本救助犬団体協議会の日本捜索救助犬協会は自衛隊と合流し、2班に分かれて巡回。
・第1班は気仙沼市 南町、柏崎、河原田、港町
・第2班は気仙沼市 内ノ脇(ないのわき)、潮見町

それぞれ巡回。

九州救助犬協会とも合流予定。

・3月14日10:24 昨日と同じく日本レスキュー協会は陸前高田市にて山形消防と共に捜索活動をおこなっております。

−地震災害支援街頭募金活動−
・3月13日17:35 市民キャビネット災害支援部会は「市民防災ヘリコプターチーム」「全日本救助犬団体協議会」に対する募金活動を行いました。
ふじみ野駅前13:30−15:15
100,082円集まりました。
ふじみ野市の皆さまありがとうございました。

−ヘリチーム、避難所「はまなすの丘」に支援物資移送開始−

《報告》市民航空災害支援センター(市民防災ヘリコプターチーム
・3月13日09:58 「市民防災ヘリコプターチーム」は山形空港からの着陸許可が出ました。
以下を国土交通省に依頼しています。

13日早朝から気仙沼市本吉町外尾25
避難所兼近隣への支援拠点になっている介護老人保健施設「はまなすの丘」に支援物
資移送を開始します。
赤城基地から山形空港を基地にします(2人乗り、4人乗りの計2機移動)

・3月13日16:30 「市民防災ヘリコプターチーム」は救援隊3名、及び救援物資をはまなすの丘に降ろし
山形空港に向かっています。


−支援センターを設置して支援活動を開始しました−
平成23年3月11日14:46頃発生した東北太平洋沖地震災害について、新しい公共をつくる市民キャビネット災害支援部会は全国のNPOと協働して支援体制を整え、活動を開始しました。
人命第一を基本に現地での協働体制を築いていきたいと思います。

出動準備及び出動団体(順不同)
・特定非営利活動法人ジェン(JEN)
・被災地NGO協働センター
・国際NGOピースウィンズ・ジャパン及び全日本救助犬団体協議会(特定非営利活動法人日本レスキュー協会、特定非営利活動法人日本捜索救助犬協会 特定非営利活動法人九州救助犬協会、特定非営利活動法人沖縄災害救助犬協会)

後方支援、出動準備の申し出もあります。


−特定非営利活動法人日本レスキュー協会は京都府警と行動をともにし、盛岡南ICで降りて、情報収集に入ります−

《報告》日本レスキュー協会
・3月12日21:11 当協会の災害救助犬チームは21時現在宮城県長者原SAです。これより同行していた
京都府警と別れ、岩手県庁に向かい対策本部入りするとの事です。

・3月12日23:30 当協会の災害救助犬チームは盛岡の岩手県庁に到着。
これより東京消防庁の指揮下に入り、陸前高田の被災現場へと向かうとの事です。


《報告》日本海鳥救護研究センター(JSRRC)
・3月12日20:23 岩手医科大学救命救急センター(盛岡市内丸19-1)、現在非常用電源のための重油確保に難渋しています、協力を宜しくお願い致します!


(市民キャビネット災害支援部会参加の呼びかけ)
新しい公共をつくる市民キャビネット(略称市民キャビネット)の設立に呼応して、災害発生時の、緊急人命救援出動、炊き出し、ケアサポート等を行う災害支援団体が、運営委員会の承認のもと、部会を設置しました。
市民キャビネットは広く参加を呼び掛け排除の論理をとりません。部会もその方針で運営します。
市民キャビネット災害支援部会では、災害支援を行うNPO・市民団体からの提言・要望をまとめ建設的に政府へ提言を行います。
皆さんのご意見を収集しています。
部会で協議してできるだけ統一意見として提言します。
(スケジュール)
● 1月27日(木)18:00〜20:00
新しい公共をつくる市民キャビネット1周年記念イベント(星陵会館)
内容:市民キャビネット災害支援部会は政策実現に向けて重要会議と位置づけ、全国の災害支援団体に参加を呼びかけます。
詳細参加申し込みは事務局
NPO事業サポートセンターまで
●10月16・17日(土・日)10:00〜16:00
NPOまつり(代々木公園)
主催  NPOまつり実行委員会
共催  新しい公共をつくる市民キャビネット
事務局 NPO事業サポートセンター
内容:市民キャビネット災害支援部会として、ブース出展、合同訓練を行います。
詳細参加申し込みは決定後掲載します。
● 9月 7日(火)市民キャビネット災害支援部会
場所 埼玉NPOハウス、西宮市市民交流センター)
時間 13:00から16:00
内容 政策提言ブラシュアップ、政策形成プロジェクトについて
● 8月21日(土)彩の国市民活動サポートセンター勉強会
   (埼玉県県民活動総合センター
13:00開会挨拶 NPO法人NPO埼玉ネット代表理事 齋藤 克子
・講演「災害時における応急対応、復旧・復興の取り組み〜被災地の経験から」   長島 忠美氏
(全国災害ボランティア議員連盟会長、衆議院議員、旧山古志村村長)
・パネルディスカッション
 「事前の備えとしての被害軽減、被害抑止の取り組みについて」
  長島 忠美氏(旧山古志村村長)
  村井 雅清氏(被災地NGO協働センター代表)
  江口タミ子氏(日本捜索救助犬協会代表理事)
  富山 晶 氏(埼玉県危機管理防災部消防防災課 地震対策担当主幹)
(コーディネーター)
  松尾 道夫(新しい公共をつくる市民キャビネット災害支援部会長)
(内容) 災害を減じるため「自助」「共助」の大切さが注目され、さらに「公助」として国や地方自治体が「民」の働きを補完することが不可欠であることが認識されています。こうした各々の取り組みから、「新しい公共」を考える。
・質疑応答
16:00 終了
詳細参加申し込みは
クリック
● 6月17日(木)市民キャビネット政策フォーラム(霞が関ナレッジスクエア
14:00開会挨拶 新しい公共をつくる市民キャビネットについて(経過説明)
池本修悟 新しい公共をつくる市民キャビネット事務局長
民主党代表挨拶
細野豪志 民主党幹事長代理
14:15提言を政府代表に提出
14:20提言(NPO・市民団体と政府の協約(日本版コンパクト)について)
福嶋浩彦 新しい公共をつくる市民キャビネット共同代表
14:30トークセッション「新しい公共を実現するために何をすべきか」
パネリスト(50音順)
泉健太 内閣府大臣政務官(新しい公共宣言、ポスト新しい公共円卓会議について)
鈴木寛 文部科学副大臣(文部科学省「熟議カケアイ」について)
谷博之 民主党企業団体委員長代理 (『新しい公共』づくりをめざした市民と民主党の政策形成プロジェクトについて)
田中尚輝 特定非営利活動法人市民福祉団体全国協議会専務理事
福嶋浩彦 新しい公共をつくる市民キャビネット共同代表
コーディネーター
河口博行 特定非営利活動法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ専務理事
15:15 フリーディスカッション
15:30 終了
● 5月11日 第2回提言案を内閣府を訪れ仙谷由人国家戦略担当大臣と面談。「国の形を変え、市民・NPOが政府と協働する『新しい公共』を!」と題する提言を手渡した。 詳細は民主党ホームページをクリック
高畑共同代表より
仙谷大臣へ
提言説明

● 4月29日(祝)市民キャビネット提言イベント(日本青年館)
(14:00ー14:50)全体会議 第1部 代表挨拶、「市民からの政策提言」原案を各部会が発表
(15:00ー?17:20)全体会議 第2部
(17:30ー18:00)全体会議 第3部、まとめ(議論の結果発表)代表挨拶
分科会(グループごとに分かれ、提言について部会メンバーと参加者で議論を実施)
(14:10ー15:10)福祉、子ども、農都地域、男女平等、科学・技術と社会 の中から1つ
(15:20ー16:20)災害支援(関西地区とインターネットビデオ電話システム(Skype(tm))で結びます。)
● 3月 4日(木)市民キャビネット災害支援部会
12:30−15:00
(メイン会場) 「西宮市市民交流センター会議室G」
〒663-8204 西宮市高松町20番20号 電話0798-65-2251
阪急西宮北口駅下車、徒歩約5分、阪急西宮ガーデンズの北側に位置します。
(サテライト会場)NPO・市民団体埼玉中央センター(埼玉NPOハウス)
〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館
※インターネットビデオ電話システム(Skype(tm))で結びます。
運営協議会 平野博文官房長官 松尾道夫部会長 五十嵐文彦衆議院
災害対策委員長
● 1月29日(金)市民キャビネット設立協議会災害支援部会提言書を提出、説明
● 1月22日(金)市民キャビネット呼びかけ人会議に部会報告および提言案の提出
● 1月20日(水)13:30−16:30 市民キャビネット災害支援部会準備会
場所 港区立芝公園福祉会館(港区芝公園2丁目7番3号) 03-3438-0395
(都営三田線芝公園駅 A3番出口 徒歩1分)
内容 政府に対し、災害支援を行うNPO・市民団体からの提言・要望 をまとめる。

※当日参加できない団体の方は、メールフォーム等で提言、要望等をお寄せください。当日代理発表します。

下記01〜04文書を参考に第1回提言書をとりまとめ、2010年1月29日に提出しました。
2010年01月29日 提言書はクリック
新しい公共をつくる市民キャビネットの意味するもの(田中尚輝のブログより転載)はクリック

★市民キャビネット参加申し込みは
クリック

★市民キャビネット災害支援部会メーリングリスト(上記市民キャビネットに参加され、部会に入会希望の方を登録します)入会、質問等は
ここをクリック

★提言フォームはGo!をクリック   


★提言用紙(Word)
ダウンロード

★意見文書(クリックください)
 01 
NPO法人NPO埼玉ネット
 02 
NPO法人日本捜索救助犬協会
 03 
NPO法人 日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
 04 
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク



2009/12/18政府緊急雇用対策本部(本部長細川律夫厚生労働副大臣)に政策提言を行いました
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